キャロットケーキ
きょうの料理 (放送)
にんじんがたっぷりと入った生地の上に、クリームチーズを使ったフロスティングがのったキャロットケーキ。口に入れると広がる、スパイスの香りも魅力です。ふんわりと軽やかで風味豊かな味を、ぜひ楽しんでください。
材料 (直径7×高さ3.5cmのマフィン型6コ分)
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にんじん
1本(正味100g)
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卵
1コ
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きび糖
50g
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ごま油
大さじ4
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【A】
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薄力粉
80g
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ベーキングパウダー
小さじ1/2
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重曹
小さじ1/4
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【スパイス】
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シナモンパウダー
小さじ1
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カルダモンパウダー
小さじ1/4
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しょうが
小さじ1
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くるみ
30g
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レーズン
20g
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【フロスティング】
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クリームチーズ
75g
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バター
45g
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粉砂糖
大さじ3
作り方
- 1にんじんはチーズおろし器で粗いせん切りにするか、ピーラーで薄切りにしてから粗みじん切りにする。 ! ポイント 「しりしり」のように粗いせん切りにすると水分が出すぎず、生地になじんでふんわりした食感になる。
- 2ボウルに卵ときび糖を入れ、泡立て器で全体がなじむまでよく混ぜる。ごま油(白)を加えて、モッタリするまで混ぜる。
- 3【A】を合わせてふるい入れ、ゴムべらで底から返すようにしながらサックリと混ぜる。粉っぽさが少し残っている状態で1のにんじん、しょうが、くるみ、レーズンを加えて混ぜる。
- 4オーブン用の紙を12cm四方に切り、3.5~4cmの切り込みを4か所に入れたものを6枚つくり、マフィン型に敷く。スプーンなどで型に3を等分に入れ、180°Cのオーブンで15~20分間焼く。生地に竹串を刺して何もついてこなければ焼き上がり。粗熱を取り、型から外して網にのせ、完全に冷ます。
- 5ボウルにクリームチーズ、バター、粉砂糖を入れてゴムべらで混ぜる。粉砂糖が全体によくなじみ、なめらかになるまで練るように混ぜる。 ! ポイント クリームチーズとバターが堅いようなら、様子を見ながら電子レンジ(600W)に15秒間ずつかけて柔らかくしてもよい。
- 6ゴムべらで4のキャロットケーキに等分にのせ、【フロスティング】の表面をなでるようにして整える。仕上げにシナモンパウダー適量(分量外)をふる。
ポイント
- ◆バットで焼いても◆
- つくり方3の生地を23×20cmのオーブン対応のバット(オーブン用の紙を敷く)に流し入れ、180℃に温めたオーブンで15分間焼く。生地に竹串を刺して何もついてこなければ焼き上がり。紙ごとバットから取り出し、網にのせて完全に冷ましてからフロスティングを塗る。シナモンパウダーやくるみ、レーズンをあしらう。
- ◆【スパイス】はホールがおすすめ◆
- 香りを楽しむスパイス。パウダー状のものは手軽に使えて便利ですが、容器を開封すると香りがどんどん損なわれていきます。スパイス本来の香りが長もちするのは、「ホール」と呼ばれる、粉末になっていないタイプ。すり鉢やおろし器を使って細かく砕くと、フレッシュな香りが楽しめておすすめです。キャロットケーキに使うスパイスも、ぜひお好みのものを組み合わせて楽しんでみてください。
- <ナツメグ>
- おろし器などで粉末状にひいて使う。キャロットケーに使ったカルダモンパウダーのかわりにひいたナツメグ1つまみほどを使ってもよい。
- <カルダモン>
- 殻を割って中から種を出し、すりつぶして使う。キャロットケーキに使ったパウダー小さじ1/4のかわりに種2粒ほどをすりつぶして使ってもよい。
- レピレピ
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