材料 (4人分)

  • 基本のすし飯 全量
  • 【A】
  • たくあん 50g
  • 白ごま 小さじ2
  • 大根 (正味)50g
  • 大根 (正味)30g
  • 【甘酢】
  • 砂糖 大さじ1
  • 米酢 大さじ1
  • 小さじ1/4
  • 【厚焼き卵】*つくりやすい分量/半量を使用
  • 4コ
  • 砂糖 大さじ2
  • うす口しょうゆ 小さじ1
  • サーモン 約100g
  • まぐろ 約100g
  • 【B】
  • うす口しょうゆ 大さじ2
  • 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • イクラ 50g
  • えんどう豆 20~30g
  • 米油

作り方

  1. 1基本のすし飯に【A】を混ぜ、器に盛りつけておく。【甘酢】の材料は混ぜ合わせ、2つの容器に半量ずつ入れる。
  2. 2大根(赤・紫)の【甘酢】漬けをつくる。大根(赤・紫)は5mm厚さの輪切りにし、花の抜き型で抜く。1の【甘酢】にそれぞれつけて1時間以上おく。大根も5mm厚さの輪切りにして抜き型で抜く。 ! ポイント 大根(赤)と大根(紫)は別々に【甘酢】につけ、それぞれの赤みを出す。大根は【甘酢】につけずに白さを生かす。
  3. 3【厚焼き卵】をつくる。ボウルに卵を割り入れて卵白を切るように混ぜ、砂糖とうす口しょうゆを加えて混ぜる。卵焼き器に米油少々を弱めの中火で熱し、卵液を少量落としてジュッと音がしたら1/4量を流し入れる。ざっと混ぜ、卵が固まってきたら端から巻いていく。米油少々を足して残りの1/3量を流し入れ、固まってきたら巻いた卵を芯にして巻く。これを繰り返して焼く。取り出して冷まし、2cm角に切る。 ! ポイント 卵液を1/4量ずつ流し入れ、巻いた卵の下まで卵液を行き渡らせ、巻いた卵を芯にして巻くのを繰り返す。
  4. 4サーモンとまぐろはそれぞれ2cm角に切り、混ぜ合わせた【B】に5分間浸し、盛りつける直前に紙タオルの上に取り出して汁けを軽くきる。 ! ポイント サーモンとまぐろに下味をつけておくと、食べるときにしょうゆをかける必要がなく、そのまま食べられる。
  5. 5すし飯の上に、4のサーモンとまぐろ、3の【厚焼き卵】、汁けをきった2の大根(赤・紫)の【甘酢】漬けと大根、イクラとえんどう豆を彩りよくのせる。

ポイント

  • ◆赤や紫などの色つきの大根◆
  • 赤と紫のどちらの大根も、中まで色がついたものや中は白いもの、色が濃いものから薄いものまで多くの種類がある。【甘酢】につけると色が鮮やかになる。今回は、皮が白く中が赤い紅芯大根と、中はほんのり紫を帯びて皮は濃い紫の大根を使用。ラディッシュやほかの色つき大根でもよい。