材料 (つくりやすい分量)

  • 牛もも肉 (塊) 300~350g
  • クレソン 1ワ
  • サラダ油 小さじ1
  • こしょう 少々

作り方

  1. 常温に戻す
  2. 1牛肉は調理する1~2時間前に冷蔵庫から出し、バットなどに移して常温に戻す。
  3. 焼く
  4. 2フライパンにサラダ油を中火で熱し、牛肉を入れて弱めの中火で焼く。焼き色がついたら返し、各面をしっかり焼く。両端の小さい面も焼く。合計で10~15分間を目安にし、全体に均等に焼き色をつける。肉を取り出してバットに入れ、全体に塩小さじ2/3、こしょう少々をふる。
  5. 休ませる
  6. 3アルミ箔(はく)などでバットごとふんわりと覆い、そのまま約10分間おいて休ませる。
  7. 仕上げる
  8. 4繊維方向を横にして置き、端から薄めに切る。斜めにねかせるように包丁を入れてそぎ切りにすると面積が広くなる。
  9. 盛りつける
  10. 5器に盛り、クレソンを飾る。好みで塩少々をふって食べる。

ポイント

  • ~使ってみよう!~ ◎牛もも肉(塊)◎ もも肉は後ろ足の付け根から尻にかけての肉。ローストビーフに向くのは、内ももと呼ばれる部分で、脂肪が少なく、柔らかい。フライパンでつくるときは小さめのものがよく、300~350gのものが手ごろ。 ◆塊肉を焼くときは、トングが便利◆ 厚みのある肉は菜箸では返しにくいもの。先端がへら状のトングなら、はさみやすく、すべりにくい。ばね付きタイプは力を入れずに使えるので大きめの肉を焼くときに重宝する。表面加工のフライパンを使うときは、先端の部分が熱に強いシリコン製のものを選ぶとよい。