
材料 (1本分)
- 【すし飯】
- ご飯 (炊きたてのもの)250g
- すし酢 大さじ1+1/2
- 【しいたけ・かんぴょうの甘辛煮】*つくりやすい分量。
- 干ししいたけ4枚
- かんぴょう (乾)15g
- 【A】
- 干ししいたけの戻し汁カップ2
- しょうゆ大さじ3
- 砂糖大さじ3
- 【厚焼き卵】*つくりやすい分量。
- 卵2コ
- 【B】
- 塩2つまみ
- 砂糖大さじ1+1/2
- みつば1ワ
- きゅうり1/4本
- 焼きのり (全形)1枚
- 塩
- サラダ油
作り方
- 《前日までにしておくこと》【しいたけ・かんぴょうの 甘辛煮】をつくる
- 1干ししいたけは小さめの瓶に入れて水を注ぎ、ふたをして冷蔵庫で一晩おいて戻す(途中で上下を返す)。軸を除いて3~4mm幅に切る(戻し汁はとっておく)。
- 2かんぴょうはサッと洗って塩2つまみでもみ、柔らかくゆでる。水けを絞って焼きのりの幅よりやや長めに切り、1とともに鍋に入れる。【A】を加えて弱めの中火にかけ、フツフツとしたら落としぶたをし、煮汁がなくなるまで煮る。粗熱が取れたら保存容器に入れて冷蔵庫へ。
- 《前日までにしておくこと》【厚焼き卵】をつくる
- 3卵は割りほぐし、【B】を加えて混ぜる。卵焼き器にサラダ油少々を中火で熱し、卵液の1/3量を流し入れて広げる。半熟状になったら奥から手前に2回折りたたみ、あいたスペースにサラダ油少々を足し、再び1/3量の卵液を流し入れて同様に焼く。これをもう一度繰り返して、形よく焼き上げる。粗熱が取れたらバットなどに入れてラップをし、冷蔵庫へ。
- 《前日までにしておくこと》みつばをゆでる
- 4みつばは茎の部分をたこ糸で結び、沸騰した湯に入れてサッとゆでる。水にとって冷まし、水けをきる。紙タオルを敷いた保存容器に入れて冷蔵庫へ。
- 《当日の朝にすること》【すし飯】をつくる
- 5ボウルにご飯を入れてすし酢を加え、しゃもじで切るように混ぜ、粗熱を取る。
- 《当日の朝にすること》きゅうりの下ごしらえをする
- 6きゅうりは種の部分を包丁で除き、塩少々をまぶして5分間おき、水けを拭く。【厚焼き卵】は縦に3等分し、さらに縦半分に切る。
- 《当日の朝にすること》のり巻きを巻く
- 7巻きすの上に焼きのりを置き、向こう側2~3cmをあけて【すし飯】をのせ、平らに広げる。真ん中よりやや手前に、かんぴょう2本、厚焼き卵2切れ、干ししいたけ3~4切れ、きゅうり、みつば1/3ワ分をのせる。
- 8具を押さえながら、手前からきつめに巻く。巻き終わったら、そのまま5分間ほどおいてなじませる。
- 《当日の朝にすること》切り分ける
- 9包丁を1回ごとにぬれ布巾で拭きながら、食べやすい大きさに切り分ける。
ポイント
- ◎残った甘辛煮をお弁当の箸休めに◎ しっかり味の甘辛煮は、白いご飯にぴったり。細かく刻んでご飯の端にのせると、味に変化がつきます。卵焼きの具にしたり、うどんにのせてもおいしい。 甘辛煮は保存容器に入れ、冷蔵庫で1週間保存できる。
- ◆このレシピを使ったお弁当◆ のり巻き弁当