レピレピ

ツナと卵の三角揚げ

材料 (4人分)

  • 春巻きの皮(市販品)4枚
  • ▼ フィリング
  • じゃが芋2個(200g)
  • ツナ缶(小)1個(80g)
  • パセリのみじん切り大さじ3
  • クミンパウダーひとつまみ
  • パプリカ小さじ1/3
  • 小さじ1/3
  • こしょう少々
  • 4個
  •  トマトケチャップ大さじ4
  •  タバスコ6~7滴

作り方

  1. 1じゃが芋は半分に切って水洗いし、耐熱皿に切り口を下にしてのせ、ラップをして電子レンジ強に6分かける。熱いうちに皮をむき、なめらかにつぶす。
  2. 2(1)にツナを缶汁ごと加え、パセリのみじん切り、クミンパウダー、パプリカ、塩、こしょうも加えてよく混ぜる。
  3. 3小麦粉、片栗粉、水各大さじ1を練り合わせてのりを作る。
  4. 4春巻きの皮をのりしろを残して三角に折りたたみ、片方の辺を(3)でのりづけして袋状にする。(2)の1/4量を詰めて指でくぼみを作り、卵1個をくぼみにそっと落とし入れる。まな板の上に置いてのりしろにのりをぬり、折りたたんできっちり貼りつける。包んでから時間をおくと皮が破れやすくなるので、1個包むごとに揚げる。
  5. 5揚げ方は、フライパンに揚げ油を2cm深さに入れて180℃に熱し、(4)を入れる。上下を返しながらきつね色にカリッと揚げる。卵は半熟がおいしく、揚げすぎると固くなるので注意する。残りも同様にする。
  6. 6油をきって器に盛り、ケチャップにタバスコを混ぜて添える。

ポイント

  • 包むコツは三角の角をしっかりおさえることです!
  • 卵を入れて口を閉じたらすぐに揚げましょう!
  • 1個包むごとに揚げていくので、油の準備も忘れずに。
  • 平らなフライパンで揚げるのがおすすめです。
モバイルバージョンを終了