材料 (つくりやすい分量)

  • 完熟梅 500g
  • 【塩麹】*市販の塩麹600gでもよい。
  • 米麹 (乾) 200g
  • 80g
  • カップ1+3/4

作り方

  1. 塩麹をつくる(梅を漬ける5~7日間前)
  2. 1板状の米麹は、バラバラにほぐす。
  3. 2保存瓶に1と塩を入れ、清潔なスプーンや箸などで混ぜる。
  4. 3水を注いでよく混ぜ、ふたをして室温におく。 1日に1回、清潔なスプーンや箸で混ぜる。
  5. 梅を漬ける
  6. 4下処理をした完熟梅を保存容器に並べ入れ、塩麹を加える。
  7. 5表面をならし、ふたをして冷蔵庫に1か月間ほどおく。

ポイント

  • 【食べごろは約1か月後】 梅が柔らかくなれば、食べごろ。 梅酢が出た漬け床は「梅塩麹」として使える。 爽やかな風味が移った「梅塩麹」は、調味料として、肉や魚の下味として、さまざまに使って。 【保存】冷蔵庫で約6か月間。 【容器】 梅は酸が強いので、ホウロウやガラス製のものがおすすめ。ここでは、梅用に23×16×7.5cmのホウロウ製の保存容器、塩麹用に容量900mlの保存瓶を使用。本体とふたは消毒して使う。 【容器の消毒】 容器が耐熱性で鍋に入るサイズであれば、煮沸しておくと安心ですが、酢をたくさん使う保存食や冷蔵庫で保存するものは、焼酎や食品用アルコールで消毒すれば十分。 ◆煮沸の方法 1.大きめの鍋に布巾を敷いて耐熱の保存瓶を並べ入れ、かぶるくらいに水を注いで中火にかける。沸騰したら弱火にし、途中でふたを加えて5分間ほど煮沸する。 2.菜箸を瓶に差し込み、斜め下に向けて湯をきる。 *やけどをしないように作業用手袋をはめ、熱湯が手にかからないように注意! 3.清潔な布巾に伏せておき、自然に乾かす。水けが残っていたら紙タオルでしっかりと拭く。